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何と撮影OKの「古代エジプト展」が会期延長

日本初公開が100点以上、会期は来年1月16日(日)まで

昨年11月24日付けの本コラムで、国立ベルリン・エジプト博物館所蔵「古代エジプト展 天地創造の神話」(https://egypt-ten2021.jp/)の告知をしましたが、その最後となる八王子会場(東京都八王子市、東京富士美術館=写真上)の開催日程が好評につき来年2022年1月16日㈰まで延長されました。古代エジプト人が信じていた「天地創造と終焉の物語」に因んだコレクション約130点(そのうち100点以上が日本初公開)を展示するもので、第1章「天地創造と神々の世界」、第2章「ファラオと宇宙の秩序」、第3章「最後の審判」という3部構成になっています。

会場内はほとんど撮影OK!

同展のパンフレットに採用された「パレメチュシグのミイラ・マスク」(後50~後100年頃)をはじめ、長さ4mを超える「死者の書」(前332~前246年頃)や摩訶不思議な造形が印象的な「創造の卵を持つスカラベ(古代エジプト人が神聖視した甲虫の一種。いわゆるフンコロガシ)として表現された原初の神プタハ」(前746~前655年頃)など、見どころ満載ですが、とりわけ同展で注目されるのが、会場内での撮影が三脚やフラッシュの使用、動画撮影など幾つかの禁止事項はあるものの、(アニメーションを除いて)ほとんどOKであることです。「(写真撮影は)個人的に楽しむためのものとしてご使用ください」ということですが、この種の展示会でこうしたサービスが認められるのは極めて珍しく、画期的なことです。会場内の展示作品とその解説などをまとめた図録の購入もお勧めしますが、それとは別に、自分の気に入った作品を自分のカメラやスマホで好きなアングルで撮影することは、それはそれで楽しいことですし、よい思い出になることでしょう。

混雑を避けたい方は、平日の午前中、できれば朝一番がお勧め!

公共交通機関を使った八王子会場へのアクセスは、JR八王子または京王八王子が最寄り駅で、そこからバスで20分ほどかかりますが、同展で味わえる感動を考えれば充分納得できるし、元は取れるはずです。会期終了まで1ヵ月余りとなり、週末はかなりの混雑が予想されますので、平日の午前中、できれば朝一番に来場することをお勧めします。古代エジプト展のファンの皆さん、このチャンスをお見逃しなく、ぜひご来場ください。