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コロナ禍における「お墓参り」の現状についてアンケート調査を実施

目次

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石材業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合(以下 全石協)(東京都港区、理事長 加登隆三)」は、日本で新型コロナウイルス感染症が確認されて丸1年が経ち”コロナ禍における「お墓参り」の現状について探るべく、全国40代以上 お墓を持っている男女2,174名を対象にアンケート調査を実施し、得られた回答結果の概要をまとめた。


【アンケート結果サマリー】

▷ この1年間で”年に1回以上お墓参りへ行った”人が63.9%、”行かなかった”人は36.1%。
▷ 2016年6月に調査した同様のアンケートと比較し、この1年間で”お墓参りへ1回以上行った”人は、
▲25.4%(2016年:89.3%)。

▷ 「コロナ禍のお墓参りについての考え方」については、61.0%の人が、「コロナ対策をしてお墓参りへ行くべき」と答えており、22.5%「コロナ禍なので行くべく出ない」を大きく上回っている。


― コロナ禍におけるお墓参りの現状についてのアンケート調査概要 ―

【調査対象】 全国 お墓を持っている人 40才代以上 男女
【調査期間】 2021年1月22日~2021年1月31日
【調査方法】 インターネット調査
【有効サンプル数】 2,174名




この1年間で”年に1回以上お墓参りへ行った”人が63.9%、”行かなかった”人は36.1%という結果となった。2016年6月に調査した同様のアンケートと比較し、この1年間で”お墓参りへ1回以上行った”人は、▲25.4%(2016年:89.3%)。2016年の調査では、お墓参りの回数は、”年に2回”(25.6%)が最も多かったが、今回の調査では、 “行かなかった”人(36.1%)が最も多く、2番目に”年に1回”行く人(22.3%)だった。お墓参りへ行く回数も減っていることがわかった。



“行かなかった”と回答した785人中、半数以上の421人が行かなかった理由を”コロナ禍だから”と答えている。
それを除くと、”元々いかない”、”お墓が遠い”、”忙しい”といった理由が続く。


Q コロナ禍における”お墓参り”の必要性についてのお考えをお答えください。

「コロナ禍のお墓参りについての考え」については、61.0%の人が、「コロナ対策をしてお墓参りへ行くべき」と答えており、22.5%「コロナ禍なので行くべく出ない」を大きく上回っている。


《まとめ》
我が国のこの1年間に1回以上お墓参りへ行った人は、2016年の調査を比較し、25.4%減少する結果となった。コロナ禍において不要不急の外出を控えた結果、お盆や年末年始に帰省する人が減ったことも大きく影響をしている。但し、コロナ禍においても、”お墓参りへ行くべき”と回答した人が、”行くべきではない”と回答した人の約3倍弱にのぼることから、お墓参りの必要性を感じる方はまだまだ多く、日本人の供養を習慣的に大切にする意識が高いことが伺える。また、コロナ禍で常に不安を抱える中で、お墓参りや先祖供養は、閉塞感のある社会環境において屋外で密になりにくい霊園等への墓参は心身の解放感も含め心の拠り所や精神的な支えといった側面があるのではないかと思われる。
今後は、お墓参りだけでなく、コロナ禍における供養やお墓の必要性や関わり方などについて、消費者の動向を深掘りし、調査報告していく予定です。全石協は、今後も、個人や家族のライフスタイルに対応した多様なお墓のニーズに応えられるよう、供養文化や正確な墓地・墓石情報の提供に努めてまいります。

◆「全国石製品協同組合」(全石協)とは
全国石製品協同組合(全石協)は、全国47都道府県の石材会社及び同関連会社が結集し強力な組織化と連携のもと石材業界の指導的役割を担うとともに、消費者ニーズへの的確な対応と石材業界の健全な発展を目指す団体です。全国石製品協同組合では、日本人が大切にしてきた供養文化を守るべく、消費者に正確な情報をご提供し、石材業界の健全な発展を目指してまいります。
【商号】  全国石製品協同組合(経済産業省認可 2012004情第5号)【設立】 2012年11月22日
【所在地】 東京都港区芝大門2丁目9番14号5階
【運営サイト】 みんなのお墓 https://www.minnanoohaka.com/